「ウチは現金商売だから、カードなんていらないよ」 「手数料を取られるのが馬鹿らしい」
もし、あなたがそう考えているなら、非常にもったいない。 なぜなら、世の中の**「お金を持っている層(法人・富裕層)」ほど、現金を使いたがらない**からです。
私が酒屋を経営していて痛感するのは、**「決済のスピードが、そのまま信用のスピードになる」**ということ。
導入コスト実質ゼロ、固定費ゼロで始められる「Square(スクエア)」は、地域ビジネスにとって単なるレジではなく、**「売上を確定させるための最強の武器」**です。
その理由を、現場の実感から7つにまとめました。
■ Squareを導入する「7つのメリット」
1. 入金サイクルが異常に早い(翌日入金)
これが最大のメリットです。中小零細にとってキャッシュフローは命。 Squareは、**最短で「翌日」**に口座に入金されます。月末締め翌月末払い……なんて待つ必要はありません。現金を回収したのと同じ感覚で仕入れに回せます。
2. 「法人カード」の取りこぼしがゼロになる
企業の社長や担当者は、経費を法人カードで切りたがります(ポイントやマイルが貯まるから)。 「カード使えますか?」「いや、現金のみで……」と言った瞬間、その客は二度と来ません。高単価な客ほど、カードを使いたがるのです。
3. 「請求書払い」もカードで完結(Square請求書)
これが私のB2B戦略の要です。 遠方のクライアントや、現場に来られない担当者には、メールで「カード決済用URL(請求書)」を送るだけ。 相手はスマホで決済完了。「振込を確認してから発送」というタイムロスが消滅し、未回収リスクもゼロになります。
4. どこでも決済できる(移動販売・納品先)
スマホと小さな端末があれば、そこがレジになります。 配達先で「あ、やっぱりこれも追加で」と言われた時、その場でカード決済。「ツケ」にする手間も、集金に行くガソリン代も不要になります。
5. 固定費・解約金が一切かからない
使わなければ費用は0円。 導入コストも端末代(数千円)だけ。銀行系の端末のように、高い月額リース料を払う必要がありません。「とりあえず持っておく」だけでも損がないのです。
6. 誰でも使えるシンプルさ(教育コスト不要)
操作は直感的で、60代のパートさんでも初日から使えます。 「操作が難しくてレジが混む」というストレスがありません。
7. 「ちゃんとしている店」というブランディング
iPadのレジでお会計をするだけで、古臭い個人商店が「ITに対応している店」に見えます。 特に若い世代や新規客に対して、「この店なら話が通じそう」という安心感を与えられます。
■ Squareを導入しない「3つの致命的デメリット」
1. 「手持ちがないから」で失う機会損失
「あ、これいいな。でも今日現金ないや」 お客様が財布の中身を気にして、買い物を諦める瞬間。これが一番怖い。 カードがあれば、**「財布の中身以上の買い物(アップセル)」**をその場で決断させることができます。
2. 集金業務という「無駄な時間」の浪費
ツケの回収、振込の確認、小銭の計算……。 これらに費やす時間は、何も利益を生みません。 決済をデジタル化すれば、その時間を**「攻めの営業」や「休息」**に充てられます。
3. インバウンド(外国人観光客)への対応不能
今や地方都市にも外国人が来ます。彼らは現金を持ち歩きません。 カード非対応は、彼らにとって**「入店拒否」**と同じ意味を持ちます。
■ 結論:手数料3.25%は「集客コスト」と割り切れ
「でも、手数料(約3.25%)が引かれるじゃないか」 そう言う人もいます。
しかし、考えてみてください。 1万円の商品を売って325円の手数料を払うのと、「カードが使えないから」と1万円の売上を丸ごと逃すのと、どちらが損でしょうか?
手数料は「確実に売上を回収するための必要経費」です。 そこにケチをつけるより、カード決済を武器に単価を上げ、大口顧客を捕まえる方が、商売としては遥かに健全です。
地域ビジネスこそ、Squareという武器を持って、現金の呪縛から解き放たれましょう。
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