法人営業、これが無くては始まらない!まずはクレカ決済!黙って作れスクエア!

決済

「法人と取引したい」「旅行会社から大口を狙いたい」 そう意気込んでSEOを学び、営業をかける。その心意気は素晴らしい。だが、その前に一つ聞きたい。

「あんたの店、今すぐカード決済できるか?」

もし答えがNOなら、悪いことは言わない。今すぐこのページを閉じて、カード決済を導入する準備をしてくれ。それができないなら、大口案件なんて夢のまた夢だ。

酒販店経営40年。数々の修羅場をくぐり抜けてきた私が辿り着いた、**「法人営業の絶対条件」**を教えよう。


1. なぜ「カード決済」が必須なのか?

旅行会社やイベント会社の担当者が、なぜあなたの店ではなく「大手の業者」に流れるのか。理由は値段じゃない。**「決済のスマートさ」**だ。

大口案件の担当者は忙しい。 「銀行振込の請求書を発行して、経理に回して、数日後に入金確認して…」 そんな昭和のやりとりを、彼らは毛嫌いしている。

彼らが求めているのは、**「今、この場で、会社のカードで切りたい」**というスピード感だ。このニーズに応えられないだけで、あなたは門前払いされていることに気づくべきだ。

2. 銀行振込を待つのは「死」を意味する

40年やってきて痛感したのは、**「未回収リスク」と「時間のロス」**の恐ろしさだ。

振込を待っている間、あなたは「本当に入金されるか?」と気を揉むことになる。法人相手でも支払いが遅れることはザラにある。

だが、クレジットカード決済なら、その場で決済完了。入金は確約される。 数百円の手数料を惜しんで、数十万、数百万の商機を逃すのは、ドブに金を捨てるのと同じことだ。

3. スマホ一つで完結。納品先で「一瞬で決済」を終わらせろ

酒販店の仕事は納品して終わりじゃない。「集金」までが商売だ。 だが、雨の日の配達や、忙しいイベント会場での納品時に、小銭をジャラジャラ数えたり、領収書をちまちま書いたりする時間は、あんたにとっても客にとっても「苦痛」でしかない。

ここで**Square(スクエア)**の出番だ。

  • スマホがレジになる: 専用の小さな端末をスマホに繋ぐ(あるいはスマホをかざす)だけで、納品先がその場で会計場所に変わる。

  • 一瞬で決済完了: 客がカードをピッと当てるだけ。わずか数秒。 「いつもお世話様!」「はい、決済完了しました!」 このスピード感が、忙しいイベント設営担当者や、旅行会社の添乗員に「次もこの店に頼もう」と思わせるプロの仕事だ。

  • 領収書はメールで送信: 紙の領収書を切る必要もない。その場で客のスマホに領収書を飛ばせる。紛失の心配もなく、法人客の経理処理も一瞬で終わる。


結論:理屈はいい。黙って作れ!

「重いビールケースを運んだ後に、また店に戻って集金に行くのか?」 「それとも、その場でスマホをかざして、笑顔で『ありがとうございました』と立ち去るのか?」

答えは決まっているはずだ。 法人営業という戦場に、裸で飛び込むな。 最強の武器を持て。

「私は62歳だ。最初はスマホで決済なんて…と少し身構えたが、やってみたら笑えるほど簡単だった。今では、配達先でモタモタしているライバル店を見るたびに、心の中でガッツポーズをしているよ。」

いいか、黙って「Square」を作れ。話はそれからだ。

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酒販店経営40年の結論|誰も出来なかった「法人大口リピート」開拓術